オレンジゴスペル Orange Gospel

Voices 皆さまのお声

オレンジゴスペルにご来場いただいた多くの方から、たくさんのメッセージをいただいています。

子どもへの虐待防止やDVなど、ふだん扱われづらいテーマだからこそいただけた、記憶に残るようなお話しばかりです。
一部ですが、さまざまなお立場の方々のご感想を、ぜひご覧ください。

オレンジゴスペルのメッセージが強く伝わっていること、
『ひとりでも多くのひとに、子ども虐待について考えるきっかけを持って欲しい』という思いの場となっていることを、 感じていただけますと幸いです。
※個人情報がわからないよう、具体的内容がないもの、もしくはそれらを削除したもののみから、一部を掲載しております。

もっと男性に参加して欲しいと思いました 50代男性

子ども虐待防止運動のためのコンサートだと聞き、暗そうなイベントだったらどうしようと思いながらも、気になっていた社会問題だったので恐る恐る参加しました。が、行ってみて驚きました。ニューヨークからのゲストの歌には圧倒されました。また、日本の出演者の皆さんも本当に素晴らしかった!こんなに素晴らしいコンサートが、こんな価格で・・・と申し訳ない気がしました。お話もとても分かりやすく、子ども虐待をなくすためには、大人全員で子どもを守らないといけないと実感できました。男性が会場にあまりいなかったので、もっと男性に参加して欲しいと思いました。

ある企業の社長さんのコメントです。この方が見に来てくださったことから、オレンジゴスペルは企業や男性に関わってもらうべきだと考えるようになりました。 (打木プロデューサー)

さっそくオレンジリボンのサポーターになりました!50代女性

ニューヨークで以前聞いた素晴らしいゴスペルが地元で聴けるということで、友人と一緒にオレンジゴスペルに行きました。私は元夫とDVが原因で離婚しました。会場でのお話や音楽は素晴らしく、予想をはるかに超える良いイベントでした。大人の私でも夫からのDVは辛く、トラウマを抱え続けています。自分に何かできることはないだろうかと思っていたので、イベントの中でのお話もとても為になりました。さっそくオレンジリボンのサポーターになりました!またオレンジリボンが地元で開催されるときは、足を運びたいと思います。

現在は素敵な方と結婚され、ご夫婦でオレンジゴスペルに来てくださいました。(打木プロデューサー)

メッセージだけではなく、コンサートと一緒に行われていたことが凄く良かったと思います。20代女性

ニューヨークから本場のゴスペルの方が来るということで、友人に誘われて参加しました。それに、ずっと子ども虐待のニュースに心を痛めていましたので、何か役にたてることがあるかもしれないという思いもありました。今まで「虐待するならば産まなければ良いのに」と加害者の親たちに怒りを持っていました。でも、オレンジゴスペルの中で打木さんが「誰でも加害者になる可能性がある」と話していたのを聞いて、ニュースで報道されていた虐待の報道は特殊なケースであることを知りました。私も同じ状況に置かれたら、子どもを虐待してしまうかもしれないと思うと、他人ごととは思えなくなりました。また、そんな思いをして親が私を育ててくれたのだと思うと、感謝の心も生まれました。参加して、とても良かったと思います。音楽も素晴しかったです。メッセージだけではなく、コンサートと一緒に行われていたことが凄く良かったと思います。

実はこの方は母親との関係が上手くいっていませんでした。(打木プロデューサー)

アメリカと日本の子育て事情の違いを聞いたときは「なるほどな」と思いました。30代女性

友人が出演するということで、子どもを預けてオレンジゴスペルコンサートに行きました。ニューヨークからのゲストの歌唱力には圧倒され、本場から来た人は違うなあと感動しました。打木さんのトークは非常に興味深く聞きました。彼女自身がDV被害者としての経験をもっていたとは驚きました。また、アメリカと日本の子育て事情の違いを聞いたときは「なるほどな」と思いました。日本にいると気づかないことが色々あります。打木さんのように海外で子育て経験のある方のお話は、日本にいる私達と目線が違うので非常に役立つと思いました。子ども虐待防止運動というと、悲しい運動のイメージがありましたが、オレンジゴスペルに参加して変わりました。とても楽しかったので、今度は子どもと一緒に参加したいです。

(打木プロデューサー)

「完璧な親なんていないんですよ!だから皆で子育てしないと子どもが可哀想なのよ」と笑顔で話されたとき、緊張の糸がほぐれました。20代女性

子育て中の母親です。オレンジリボン運動のポスターがあちこちで貼られる時期が、私は大嫌いです。子どもを虐待している母親がいないか、みんなが犯人探しをしているように思えて、ドキドキするのです。ニューヨークからゲストが来て本場の歌を聴かせてもらえるということで、オレンジゴスペルには興味が湧きました。ゴスペルのワークショップなどを良く見かけるのですが、自分が歌いたいわけではなかったですし、リーズナブルでプロのコンサートを見ることができる機会は地方ではありませんでしたから。オレンジゴスペルコンサートでは、日本の色々な方が歌ってくださって、そのうえニューヨークからのゲストの歌も聴くことができて、どちらも本当に素晴らしかったです。そして打木さんが「今日の会場の中で“私の子育ては完璧だった”と思う人手をあげてください。ほら、誰も手をあげないでしょ?完璧な親なんていないんですよ!だから皆で子育てしないと子どもが可哀想なのよ」と笑って話されたとき、緊張の糸がほぐれました。会場にいた方々も子ども連れの私にとても親切にしてくださいました。勇気を出して行ってみて良かったと思います。

(打木プロデューサー)